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竜巻考察

おはです。でぃおです。

竜巻がどうやって発生するのか自分なりに考えてみました。

一般に、積乱雲が発達したときに、竜巻が発生しやすいということが知られていますね。やはり台風でも渦を巻くものは低気圧が関連してる様ですね。

俺のイメージでいうと、お風呂の栓を抜いた時に、水が残り少なくなると渦が出来ますが、現象としてはあれに近いんじゃないかと思います。

ただ、お風呂の場合は水の自重で穴から落ちて行きますが、竜巻の場合は上昇気流で風が吸い上げられているイメージでしょうか。

ただ、穴から吸い上げられるというよりも、お風呂の底に縦に亀裂が入って、線で水が吸い出されてるイメージになるんでしょうか。
積乱雲は寒気と湿った暖気が勢いよくぶつかるところで発生しやすいです。

暖かい空気は冷たい空気より軽いので上に行きたがりますよね。水分が飽和状態になった空気は冷えると水分が雲状になって、さらに南風で湿った暖かい空気を強制的に供給し続けることで上昇気流は励起されて発達し積乱雲になりますと。
ここで空気密度の分布は、積乱雲の下面あたりが一番低く、凹んだ水面よろしく周りの空気が流れ込もうとします。

上昇気流が凄まじく、この空気が疎な部分が拡大していった結果、周りから流れ込む風がお風呂の渦をまず上昇気流側に形成。
更に縦に伸び、地上側に渦が伸びた現象が竜巻なんじゃないかなぁと。

だから、積乱雲の下でしか竜巻は発生しないだろうし、前線みたいな縦に長い範囲(南風がぶつかって上昇気流が発生するライン)に走り抜けていくんじゃないでしょうか。

特に専門書とか読んでないメカ屋の戯言なので引用とかは禁止です。

とりま、今後も竜巻が頻発するようなら竜巻警報も考えられていくんでしょうね。

でわこの辺でノシ

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